預金株式の相続

預金・株式の相続も司法書士にお任せ下さい

「預金・株式だけでも司法書士にやってもらえますか?」
「預金・株式だけなら簡単ですか?」

遺産に不動産はなく、預金・貯金・株式だけを相続するという場合はよくあります。

預金・株式の相続は面倒でしょうか。

よくあるご質問です。

私共こん・さいとう司法書士事務所はあえて「預金株式だけでも面倒です」とお答えしています。

銀行や証券会社も相続に関しては、慎重で厳格です。

法務局(登記所)でする登記と何ら違いはありません。

預金・株式だけの扱いが、登記に比べて緩やかという事はありません。

私共、こん・さいとう司法書士事務所では、専門の司法書士が預金・貯金・株式のみの相続も代理して行います。

株式については上場株式、非上場株式を問いません。

預金・株式の相続が面倒な理由とは?

では、「預金株式だけでも面倒である」とお答えする、その理由とは何でしょうか。

専門の司法書士が理由を3つあげてみました。

理由1集める書類が多い

預金や株式の相続も、不動産の登記と大差はありません

集めなければならない証明書類の種類・数はほとんど同じです。

預金や株式だけだから簡単という訳ではありません。

預金株式だけでも相続は面倒

理由2金融機関・証券会社ごとに手続が異なる

預金や株式の相続において、その手順は金融機関・証券会社ごとに異なります

手順に統一的な取扱いはありません。

これにより、保有口座・金融機関が多いほど煩わしさを感じます。

金融機関へ提出する書面の内容も銀行ごとに特徴があります。

理由3土日・夜間は窓口は営業していない

預金や株式の相続手続きを行うためには、最低でも1回は金融機関の窓口へ出向く必要があります(経験上、とても待たされます)。

書類に不備があれば別の日に出直すことを要求されることもあります。

しかし、金融機関の窓口は土日・夜間は営業していません。

預金の相続は平日に窓口へ行かなければならない

預金・株式の相続代行を依頼すると…

各金融機関への預金・株式相続手続きを熟知した司法書士がスピーディーに預金口座の解約等を行います。

当事務所の司法書士は金額の大小に関係なくお取り扱いいたします。

面倒な戸籍謄本等の証明書類の取得もすべて司法書士が代理いたします。

また残高証明書や取引履歴等が必要な場合は、その取得も代理いたします。

みなさんに代わって、私ども専門の司法書士が対応します。

みなさんが金融機関に出向く必要は一切ありません。

預金・株式の面倒な相続は、全て私ども司法書士が代理します。

預金・株式の相続でお困りですか?

実は、「預金・株式の相続サービス」は、私共こん・さいとう司法書士事務所が提供するサービスの中では、後発のサービスです。

当初は預金・株式のみの相続は扱っていませんでした。

それは、私共が
「預金・株式の相続くらいであれば、お客様が自分でできるだろう」
と勝手に想像していたからです。

しかし、あるお客様から
「あなたは司法書士だからそのようなことを言うのだ。相続が初めての経験の私達には、銀行から送られてきた書類を見てもさっぱりわからない」
と言われまして、今までの態度を改めたのです。

預金・株式のみの相続サービスを実際に始めてみると、とてもご利用者が多いことが分かり、それまで、私共司法書士がお客様のお気持ちを全く理解できていなかったことを恥じました。

「預金の相続手続きの流れが知りたい」
「どのような書類が必要なのか」

ますは毎週土曜日に開催されている無料相談会で相談してみませんか?

完全予約制でプライバシーに配慮しています。

相続専門の司法書士が、お話をじっくり伺います。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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預金・株式の相続手続きの報酬

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