ローン完済担保抹消

ローン完済による担保抹消は当事務所へ

住宅ローンを完済した場合、銀行や保証会社からローン完済の書類一式(担保の抹消書類)が郵送されてきます。

その後、担保抹消登記手続きが必要です。

現実に住宅ローンを完済をし終わっていても、手続きを行わない以上は、登記簿には抵当権は付いたままとなります。

登記所が勝手に消してくれることはありません。

時間があれば、内容により、自分で担保抹消登記手続きをすることも可能です。

しかし、専門的な内容の為、担保抹消登記手続きに費やす時間とコストを考えると、司法書士に依頼していただくことも一つの選択肢です。

私共、こん・さいとう司法書士事務所では、ローン完済担保抹消手続きの費用について、地域最安値を目指しております。

すぐわかる!|ローン完済による担保抹消登記とは

Q1「そもそも担保抹消登記って何ですか?」

住宅ローンを完済して、銀行から書類(担保の抹消書類)を受領しただけでは担保抹消手続きは完了しません。

登記簿(全部事項証明書)に記録されている担保の情報を抹消することによって、対外的にもローン完済により担保は消滅したとなります。

登記簿に記録されている担保の情報を抹消する手続きを担保抹消登記手続きと呼びます。

ローン完済による担保抹消登記手続きを業として行えるのは司法書士だけです。

Q2「他に必要な手続きはありますか?」

原則的に、担保抹消登記手続きを行えば、他に必要な手続きはありません。

しかし、登記簿に記録されている住所や氏名が現住所や現在の名字と異なる場合は、担保抹消登記の他に住所変更登記手続き氏名変更登記手続きも必要になります。

登記簿上の氏名や住所が現時点での情報と同じであれば変更登記手続きは一切不要です。
担保抹消登記だけで全部の手続が完了です。

 

 

 

 

 

Q3「抹消の手続をしなかったらどうなりますか?」

ローン完済による担保の抹消登記手続きをしないで放置しておいても、自動的に登記簿から担保が抹消されるというシステムは存在しません。

そのままです。

ですから必ず担保抹消登記手続きが必要です。

担保抹消登記手続きを放置している間に、担保権者(金融機関)が合併等の企業再編を繰り返したり、解散、破産等により消滅しますと、担保抹消登記手続きは困難となり、余計に費用を要する場合があります。

ローン完済後3か月以内の担保抹消登記手続きをお勧めしています。

かんたん!|ローン完済による担保抹消登記手続きのご依頼方法

ステップ1お電話か無料相談会予約フォームへ入力

当事務所は完全予約制です。

無料相談会予約フォームに入力いただくか、お急ぎの場合はお電話でご連絡ください。

土日祝日や夜間でも対応可能です。

ローン完済後3か月内の担保抹消登記手続きをお勧めしています。

担保抹消登記のご依頼は、いますぐご予約ください。

ステップ2銀行から送付された封筒をそのまま持参

住宅ローン完済後に、銀行から送付された封筒(担保の抹消書類)をそのままお持ちいただければ大丈夫です。

見慣れない文書も同封されていますが、担保抹消登記手続きに必要か否かは私共が分別します。

その他にお持ちいただきたい書類等は、ご予約の際にお伝えしますのでご安心ください。

ステップ3報酬費用は1件7000円(税別)~

ローン完済による担保の抹消登記手続きに要する登録免許税と報酬額を合算した総費用は通常1万~1万数千円程度です(手続きをする内容によって異なります)。

費用は、来所後、登記申請までの間にお振込みいただいております。

来所時にお支払いの必要はありません。

私ども、「こん・さいとう司法書士事務所」は、抵当権抹消登記の費用について、地域最安値を目指しております。
ローン完済による担保の抹消登記手続きは7~10日程度で全て完了します(法務局の混雑具合により前後します)。

ローン完済による担保抹消登記手続きのご相談はこちらから

「なかなか重い腰があがらなくて」
「いつかやろうと思っていたんだけど」
「自分でやろうと思ったんだけど時間がなくて…」

私共の無料相談会でのひとコマです。

ローン完済後、銀行から送付される封筒(担保の抹消書類)の中には、早期の担保抹消登記手続きを促す文書が同封されています。

その為、私共では完済後3か月内の担保抹消登記手続きをお勧めしております。

まずは毎週土曜日に開催している無料相談会へお越しください。

ローン完済担保抹消の報酬