戸籍謄本の取り寄せ

司法書士が戸籍謄本を全国から迅速に取り寄せます

銀行預金や不動産の相続手続きを行うには、戸籍謄本の取り寄せが必要です。

具体的にどのような内容の戸籍謄本を取り寄せる必要があるか、をご存知ですか。

戸籍謄本といっても、除籍謄本、改製原戸籍謄本などいくつかの種類があります。そして戸籍謄本の取り寄せは困難を極めることもあります

戸籍謄本の取り寄せは司法書士が代理できます。

しかし、時間と手間を惜しまなければ、司法書士に代理してもらわなくても自分でもできます

それでは、どのようは戸籍謄本を、どのように取り寄せたらよいのか、集め方の5つのノウハウを3分で読めるように相続専門の司法書士がご紹介します。

どんな戸籍謄本を取り寄せればよいのか?|集め方5つのノウハウ

取り寄せが必要な戸籍謄本とは具体的にどのようなものでしょうか。

Q1【被相続人(故人)】についての戸籍謄本とは?

被相続人(死亡した人)の死亡から出生に遡るまでのもの全ての戸籍謄本です。

生まれてから亡くなるまで同じ本籍にとどまる人はほとんどいません。

転籍や結婚で本籍が移るのが普通です。民法の改正や役所のシステム変更(コンピュータ化)によって戸籍情報が書き換えられることもあります。

この戸籍謄本を全部取り寄せます(除籍謄本改製原戸籍謄本と言います)。

Q2【相続人】についての戸籍謄本は?

現在の戸籍謄本の取り寄せが必要です。

相続人自身も亡くなっている場合は、代襲相続や数次相続が問題となり、法律知識がないと判断はできません。司法書士へご相談ください。

なお、相続人が他の相続人の戸籍謄本を勝手に取り寄せることはできません。

他人の戸籍謄本を取り寄せるには、原則として本人からの委任状が必要になります(司法書士が代理して取り寄せる場合は、代表相続人の委任状のみで大丈夫です)。

他人の戸籍謄本を取り寄せるためには、役所窓口で免許証の提示などによる本人確認を受けます(司法書士が代理して取り寄せる場合は司法書士が本人確認を受けます)。

司法書士は代表者の委任により代理して戸籍謄本を取寄せます

Q3どうやって戸籍謄本を取り寄せるのですか?

戸籍謄本を取り寄せる方法は2つあります。

1つ目は窓口で直接請求する方法です。

その場で戸籍謄本を交付してもらえますし、手数料もその場で現金で納付すればよいので、簡単です。

ただし、役所が開いている時間に限られる為、手間です。

時間のある人向けの方法です。

2つ目は郵送による請求です。

郵送で戸籍謄本を取り寄せることもできます。

詳しくは各自治体のHPに具体的な戸籍謄本の取り寄せ方法が書いてあります。

郵送による戸籍謄本の取り寄せ方法

1、自治体のHPから戸籍謄本請求書をダウンロードして必要事項を記載

2、請求者と被請求者の身分のつながりが分かる戸籍謄本のコピー等を同封

3、請求者の身分証明書(免許証など)のコピーを同封

4、郵便小為替(発行手数料)を同封

5、返信用封筒(切手を貼ったもの、またはレターパック)を同封

自分の都合で戸籍謄本を取り寄せることができる反面、内容に不備があれば、発行されずに返送されたり、不備を補完するように電話がかかってきたりします。

戸籍謄本を取り寄せるべき役所が多ければ多いほど煩雑です。

Q4自分で全部の戸籍謄本の取り寄せは可能ですか?

相続関係が単純なら司法書士に代理してもらわなくても、自分で全部の戸籍謄本を取り寄せることは十分可能です。

しかし、相続人が複数人であったり、代襲相続・数次相続が発生しているケース、転籍などを繰り返している場合は困難です。

戸籍謄本の取り寄せにあたって必要な書類を添付していない為、役所から書類を返送されたり、追加の書類等を送付するよう命ぜられたりすることがあります。

これにいちいち対応しなければならない点がとても面倒です。

もちろん、相続手続きも遅滞します。

これまでに私共司法書士事務所へ数多くの戸籍謄本の取り寄せをご依頼いただきましたが、取り寄せた戸籍謄本等が30通を超えることも決して珍しくありません。

私ども、こん・さいとう司法書士事務所であれば、専門の司法書士が、安心・確実・スピーディーに、必要な戸籍謄本の取り寄せを代理いたします。


Q5死亡前に戸籍謄本を取り寄せておくことは出来ますか?

できます。

相続に使う戸籍謄本類を集めるには時間を要します。

そこで、死亡したときに慌てないために、あらかじめ戸籍謄本等を取り寄せておくこともできます。

最近は、そのようなお客様も多くなってきました。

最近の戸籍謄本は横書きのものが多いです

戸籍謄本の取り寄せでお困りならまずは無料相談会へ

「そんな昔の戸籍謄本までさかのぼって取り寄せが必要なんですか」
「戸籍謄本の取り寄せに費やす時間がありません」

司法書士による無料相談会で、相続に必要な戸籍謄本の説明をすることがあります。その際、ご相談者から必ず頂く言葉です。

金融機関や法務局に提出すべき戸籍謄本を完全に取り寄せるためには法的な知識が要求されます。

戸籍謄本の取り寄せに奔走する時間や手間、心理的な負担を考えた場合、私共司法書士にお任せいただくことも是非ひとつご検討くださいませ。

戸籍謄本等の取り寄せは、着手金は不要です。

まずは、毎週土曜日に開催している、専門の司法書士による無料相談会でご相談ください。

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戸籍謄本の取り寄せの報酬

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