遺言

遺言のあらゆるご相談を伺います

相続手続き専門こん・さいとう司法書士事務所では、遺言の作成から、家庭裁判所に対する検認手続き、遺言執行者の選任まで、遺言のあらゆる手続きを代行します

遺言が大事であるのはわかっているけれど、重い腰が上がらないという方へ。

残されたご相続人へ問題を残さないためにも、私共と一緒に遺言を検討してみませんか。

まずは、親身にご相談を伺います。

まずは遺言のキホン|遺言とは何か

ポイント1法律上の定義は?

遺言とは「自分の死後、自宅は妻に相続させる」のように、遺言者本人の死後に効力を生じさせるためにする法律行為です。

遺言の効力が生じるのは、遺言者本人が死亡した時です。

その為、遺言者本人の死後に、遺言についての争いが生じることを防止する為、遺言は民法の定める方式に従わなければなりません。

遺言の方式について詳細はこちら

ポイント2何を書いてもいいのでしょうか?

遺言の内容については約束事があります。

例えば「自分の死後は家族仲良く」や、「長男はA子さんと結婚するように」といった内容は、

法律上何の効力も生じません

故人の意思は道義的に尊重されるべきですが、法律上保護される内容ではありません。

ポイント3では何を書けばいいのでしょうか?

遺言書に書いて効力が生じる内容(遺言できる事項の範囲)は民法上10種程度に限られます。

相続分を指定したり、一定期間遺産分割を禁止したり、遺贈したりといった行為が代表です。

遺言の作成について詳細はこちら

 

これも遺言のキホン|遺言書の保管、発見

ここが疑問誰が保管するのですか?

公証役場で作成された遺言(公正証書遺言といいます)は公証人役場で保管されます。

自分で作成した遺言(自筆証書遺言といいます)の保管は、誰が行っても構いません

民法に遺言の保管に関する規定が置かれていないからです。

家庭裁判所の統計によると、配偶者や相続人が一番多いようです。

当事務所では、当事務所を遺言執行者に指定して頂くことを条件に、遺言書の保管を承っています。

大切なのは、遺言者の意思が遺言書の内容通りに実現されることです。

遺産について利害関係を持たない専門家等に保管を依頼するのが好ましいでしょう。

ここが疑問遺言書を発見したらどうすればいいのですか?

故人が自分で作成した遺言書を、死後、相続人などが発見した時、どうすればよいのでしょう。

この場合、家庭裁判所へ「遺言書の検認申立て」手続きを行う必要があります。

自筆遺言証書の検認手続きについて詳細はこちら

遺言の内容が実行されない場合

相続人が、遺言に書かれている内容を実行しない場合は、まず十分相続人間で話し合うことが大事です。

話し合いがつかなければ、家庭裁判所に調停を申し立てたり、裁判所を利用した解決手続きとなります。

あるいは、家庭裁判所に遺言執行者を選任してもらい、相続人に代わって、遺言執行者に遺言の執行を行ってもらうこともできます。

遺言執行者について詳細はこちら

遺言の作成、遺言の検認、遺言の執行のご相談は今すぐ

「遺言は死者の最終の意志である」

民法という法律を勉強する際に、必ず習う法格言です。

だからこそ、私共相続手続き専門こん・さいとう司法書士事務所では、お話をよく伺ったうえでお気持ちを大切に、遺言作成に携わらせて頂きます。

遺言に込める思いは、まさに人それぞれなのです。

公正証書遺言の作成、自筆遺言証書の検認、遺言執行についてのお悩みは、今すぐ、こん・さいとう司法書士事務所へご相談ください。

最適な解決案をご提示させていただきます。

まずは、毎週土曜日に開催している無料相談会へご参加ください。

 

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