ベストアンサーはこれ!相続の相談先|専門家による無料相談

相続の相談は「弁護士?司法書士?税理士?行政書士?銀行?」

相続の相談は誰にすればよいのでしょうか。
相談先として考えれるのは、弁護士、司法書士、税理士、行政書士、銀行です

しかし、いざ相続の手続を相談・依頼するにあたって「弁護士」「司法書士」「税理士」「行政書士」「銀行」の役割がどう違うのか、については一般にはあまり理解されていません。

そこで、それぞれの取扱業務の違いと、相続の場面で、どのようなケースで利用するのがふさわしいのか
典型的な事例を表形式でまとめてみました。

ベストアンサーはこれ!相続の相談先

相続の相談先として、「銀行」「税理士」「行政書士」「弁護士」「司法書士」の特徴を箇条書きのカード形式にコンパクトにまとめました。
なるべく客観的に書くよう心掛けました。

【銀行】

■窓口として相続手続きを扱う銀行もある。
■銀行員は法律的な資格を有するわけではない。
■基本的には窓口となるだけで実際は他の士業に外注。
■仲介手数料的な金額が上乗せされるため、かかる費用は結果として割高。
■社内的な手続きを踏む必要もあり、迅速性には欠ける。
■当初の担当者が転勤や配置換えで変更になることもある。
■倒産等は考えられず非常に安心感がある。
■銀行というブランドに魅力を感じる人にはお勧め。

【税理士】

■税務申告の代理をする。
■すべての税理士が相続税法や相続手続き全般に詳しいわけではない。
■民法・家事事件手続法・戸籍法等の体系的な知識は有しない。
■そもそも相続税の申告が必要な人は死者全体の10%以下と言われる。
■したがって最初の相談先としては疑問。
■明らかに相続税の申告が必要なら選択の余地あるが別の方法もある。

【行政書士】

■許認可申請の代理をする。
■法務局への登記申請代理権はない。
■裁判所の書類作成代理権はない。
■相続手続きであえて選択するメリットは少ない。
■戸籍謄本等を収集してもらうことはできる(ただし他の士業でも可能)。

【弁護士】

■裁判手続きの代理をする
■遺産分割調停・遺産分割審判は弁護士のみ代理権あり。
■遺言無効(有効)確認の訴えは弁護士のみ代理権あり。
■遺留分請求も訴訟になることが多く、訴訟になれば弁護士に代理権あり。
■つまり相続人が紛争状態にあれば弁護士がよい。
■しかし相続人会議など話し合いで解決できそうなら選択するメリットは少ない。
■裁判になれば長期に及び費用は高額。

【司法書士】

■登記手続きの代理、裁判所へ提出する書類作成の代理をする。
■死者全体の50%は不動産の名義変更が必要。
■法務局に対する登記申請代理権を持つのは司法書士だけ。
■裁判所の書類作成代理権も有するため、相続放棄、遺産分割調停の申立の手続も可能。
■すべての司法書士が相続手続き全般に詳しいわけではない。
■相続税法の体系的な理解はない。
■したがって税理士と提携している事務所であることが絶対条件。

【特徴】相続の相談は「こん・さいとう司法書士事務所」へ

私たち「こん・さいとう司法書士事務所」は、遺産相続手続きを専門にしています。
事務所開設は2001年で、もうすぐ創立20周年です。
司法書士2名体制のコンパクトな事務所です。

当事務所は相続関係の訴訟に強いパートナー弁護士と提携しています。
また、相続税・節税に強いパートナー税理士と提携しています。
ワンストップサービスをご提供し、1件1件心を込めて丁寧に対応いたします。

当事務所で対応可能な相続手続きの一例です。

名義変更 土地、建物の名義変更(相続登記)
死亡による役員変更登記、解散登記(会社の登記)
銀行口座の相続手続き
株式の相続手続き
書類作成 戸籍謄本等の収集
遺産分割協議書の作成
裁判書類関係 相続放棄の手続
遺産分割調停の申立書類の作成
成年後見人の手続
相続財産管理人の手続(相続人不存在)
連絡業務・遺産分割 他の相続人に対する連絡業務
相続人会議の司会・進行・会議室の手配
相続人への配当・振込手続き
相続対策 遺言書作成
生前贈与
税務 相続税申告・節税アドバイス
但しパートナー税理士が担当
訴訟 裁判手続きの代理
但しパートナー弁護士が担当
許認可 車の名義変更
但しパートナー行政書士が担当

こちらに挙げた以外にも様々な相続手続きに対応することができます。
詳しくはお問い合わせください。

やってはいけない!「ネット検索で相続問題を解決」

分からないことがあれば、パソコンやスマートフォンでネット検索をする。
とても便利ですよね。
相続問題を解決する手段を検索をすると、相続に関する疑問を解決できそうな情報であふれています。
これだけ膨大なデータがあれば、自分で相続問題の解決策を見出せそうな気もしてきます。

「ネット検索で相続問題を解決」してはいけない理由とは?

しかし、インターネット上の無料情報は玉石混交です。
専門家の立場から見ても、相続に関する誤った情報や、不正確な記載がまれに見受けられます。

「家族からは○○と聞いた」「友達は▲▲と言っていた」「インターネットに■■と書いてあった」などと伝聞情報の確認を受けることがよくあります。

しかし、残念ながらそのほとんどの情報が誤ったものです。
情報自体は間違っていないくても、ご本人が間違って理解している場合も多くあります。

相続問題は、事例によって全く手続きが異なります。
「一時の間に合わせの相続知識」で対応できるほど相続手続きは簡単なものではありません。

専門家の私たちでさえも、事前に法務局(登記所)や裁判所、金融機関へ確認を取ってから行う相続手続きも少なくありません。

他のケースでは認められた(とネットに書いてあった)相続のやり方が、あなた自身の案件で容認されるとは限りません。

文献や法的根拠の示されていない情報を鵜呑みにして、ご自身で相続問題を解決しようとすることは非常に危険な行為です

もちろん、検索によって得た相続の情報は、自分の相続問題を考えるうえで有益な知識にはなります。
しかし、その知識の使い方を間違えると、全く予想もしない結果を招くことにもなるのです。

キチンと相続問題を解決するたった1つの方法

間違った情報で相続問題を解決することはできません。
さらに正確な情報でも、それを正しく解釈できるだけの専門的知見がなければ、意味がありません。
そこで、まずは確かな知識を持つ専門家に相談されることをお勧めします。

私たちこん・さいとう司法書士事務所は、遺産相続手続き専門の事務所です。
法律・遺産相続手続きのプロフェッショナルとして、あなたの権利を守り、あなたの目的を達成するためのアドバイスをいたします。
もちろんご相談に関する秘密は厳守いたします。

リアルな相続相談【実例集】7選

私たち、東京国分寺のこん・さいとう司法書士事務所では、毎週土曜日、個別の無料相談会を実施しています。
ここでは、その中から無作為に7つの相続の相談をピックアップしました。

  1. 相続問題がいかに複雑か、生きた法律知識がなければ解決できないものなのか、ということ。
  2. そして、相続問題で悩んでいるのは決して自分だけでなく、同じような人はたくさんいること
  3. そのような方が少しの勇気をふり絞って、当事務所へ無料相談を申し込み、相続問題を解決している事実。

このページをご覧の皆様に、是非参考に、お力にして頂ければと思います。
なお、以下の相談内容は個人情報が特定されないように、お名前や地名、ご相談時期は伏せてあります。

【リアルな相談】No,1
20年前に亡くなった父が、秋田県に土地を共同所有していることが最近判明しました。共同所有者は私の叔父にあたります。叔父もすでに死亡していて相続が生じていますが相続登記はしていません。今年からその土地の地価が上がったらしく、市役所から固定資産税を払う者を指定するように封書が来ました。私も歳ですので、この先私が亡くなった場合、相続する子供に迷惑を掛けたくなく、どうしたらよいか悩んでいます。
【リアルな相談】No,2
親族5名で土地を共有名義で所有しています。これは数年前の相続の際に遺産分割協議をして名義変更登記をしたものです。今回、これを親族の1名の名義にするべく個人間売買を行いたいと思います。個人間売買の金額の決め方、税金などについてお聞きしたいです。
【リアルな相談】No,3
昨年、伯母(90歳)とその一人息子の従兄(60歳)が、自宅で孤独死して死後2週間経過後に発見されました。その際、警察の説明では、従兄が先に亡くなり、その後に伯母が亡くなったとの説明を受けました。しかし、その後の法定解剖の結果では、どちらが先に亡くなったのか判明しませんでした。伯母には資産があり、今後どのように相続手続きを進めればよいのか分かりません。インターネットによると相続人不存在の場合の相続手続もあるようですが、それも含めて相続のご相談をさせていただきたいと思います。
【リアルな相談】No,4
昨年父が他界しました。家族は私(長女)と、母です。しかし、母は認知症と言いますか、病院から診断を受けたわけではありませんが、半身不随で病院で寝たきりの状態です。言葉も発することはありません。父の遺産は自宅不動産と預金が数千万あり、銀行に相談したら相続税の納付が必要ではないかと言われました。銀行からは認知症がいる方の手続は受けられないと言われました(後見人を選んでくださいと言っていました)。今後の相続手続きや、母の問題などについて相談させてください。
【リアルな相談】No,5
父が亡くなりました。鹿児島に先祖代々の土地を所有していますが。名義は祖祖父のままで、父の名前に名義変更はしていません。父に相続の名義変更したあとには、売却処分も考えています。また、国分寺には自宅土地建物があります。こちらの名義は父です。なお、父は生前に株式や投資信託もしていました。これらの相続処理のご相談をさせて頂きたく思います。
【リアルな相談】No,6
私の母が昨年他界しました。私は独身で、2人の姉がいます。母の預金は少額だったせいか遺産分割協議書なしで払い戻すことができました。手を付けないで私の銀行口座に保管しています。母の遺産としては、他に自宅不動産と都心に貸家があります。これについて遺産分割をしたいのですが思うようにいかず時間ばかり経ってしまい悩んでいます。と言いますのは、次女は統合失調症で現在病院に長期入院中です。また、そのような次女に長女は会いたがりません。さらに、遺産の取得についても3者3様の主張で、まとまる気配がありません。今後どのように進めていけばよいものかアドバイスを頂けたらと思います。
【リアルな相談】No,7
先日、岩手県の市役所から固定資産税を納付するように催促する文書を受けとりました。市役所の調べによると、土地の所有者の遠縁の相続人のうちの1人が私らしく、どうしたらよいか困っています。その土地の所有者は私の母の祖祖父にあたる方でかなり前に死去しています。相続登記はしていません。私の母は2年前に他界しました。相続の放棄をしたいと弁護士相談も受けました。しかし、このようなケース(再転相続というのでしょうか?)では既に相続放棄は難しいと言われました。方法がないものかご相談したいです。

こちらに掲載した「本物の相談事例」はほんの一例です。
このように、皆さんと同じような相続のお悩みを持った方は多くいらっしゃいます。

当司法書士事務所の無料相談会が選ばれる5つの理由

私たち「遺産相続手続き専門こん・さいとう司法書士事務所」では、事務所開設依頼、延べ2000人以上の方に無料相談会をご利用いただいています。

この無料相談会は他の事務所様に先駆け、すでに15年以上、継続して実施しています。
これまで多くのご相談を伺ってきました。

私たちが行う無料相談会の特徴、ご相談者に選ばれる理由は次の通りです。

  1. その場で手続きの概要がわかる
  2. その場でおおよその費用がわかる
  3. 完全予約制でプライバシーに配慮
  4. 個人情報の管理の徹底
  5. 専門知識を有する司法書士に直接話を聞ける

そして何より、出会いを大切にします。

無料相談会を担当する司法書士は

こん・さいとう司法書士事務所所属の司法書士今健一または司法書士齋藤遊が直接ご相談を伺います。

両者は、市役所(国分寺・府中・国立・小金井)で実施されている「市民無料相談」の相談員を務めています(当番制)。

また、司法書士今健一は、公益法人東京都中小企業振興公社の専門相談員(嘱託)を担当。
東京法務局立川出張所「相続登記支援ルーム」の相談員(当番制)も兼任しています。
東京都の公的機関の相談員の役職も担当しています。

このように私たちはご相談を伺うプロフェッショナルと自負しています。

ご相談お待ちしています!  左|司法書士 齋藤遊  右|司法書士 今健一

無料相談会で相談できる内容は

特に制限はありません。
遺産相続手続き専門の司法書士事務所ですから、遺産相続手続き周辺のご相談が多いのは事実です。
生前贈与、近隣者親族間売買、成年後見、任意後見、家庭裁判所への手続等は遺産相続手続きに関連するものとして、日常的にご相談いただきます。

しかし、ローン完済による担保抹消、法人登記、会社の登記、供託手続き、裁判業務も通常業務としておこなっています。遠慮なくご相談下さいませ。

無料相談会の相談時間は

お一人様あたり30~45分程度です。
予約状況が混雑していなければ、お時間に制限なくお話を伺うようにしています。
私たちの無料相談会は「知りたいことが全部わかる」相談会でありたいと思っています。

無料相談会への持ち物は

ご自分で収集した資料があればご持参下さい。
何もないようでしたら口頭で伺いますので不要です。
お持ちいただきたい資料は、ケースバイケースとなりますので、ご予約の際にこちらからお伝えします。
なお、無料相談会で拝見した資料の原本を当日お預りすることはありません。

相談料の支払いは

不要です。
無料相談は、その名の通り0円です。
当日および後日に無料相談に関してご請求をすることは一切ありません。
無料相談のお時間が延長された場合も、費用は一切頂きません。

私たちは、この無料相談会を社会奉仕の1つと認識しています。

無料相談会にご参加いただいたお客様の声

  • 「相続手続きの進め方や、注意点について具体的なアドバイスをいただけました」
  • 「疑問点や悩みを聞いていただき、今後すべきことについて教えてもらえました」
  • おおよその費用も分かり、その場で依頼できたことが助かりました」
  • 「話を聞いていただき、疑問が解消し、スッキリしました」
  • 「無料相談だけで問題が解決してしまい、先生には申し訳ないような気もします」
  • 「同じ早稲田大学出身ということもあって、すぐに打ち解けられ安心感もあった」
  • 「相続手続きの依頼をする前に、人柄を知れたことが良かった」
  • 「小さいけれど、清潔感のある事務所でした(失礼でゴメンナサイ)」
  • 「ほかの事務所では事務員さんみたいな方が相談を受けていたが、こちらは本物の司法書士だった」
  • 勘違いしていた部分が多いことに気付かされた。相談してよかった」
  • 「メモをとりながら真剣に相談を聞いてくれるのがありがたかったです」

とお言葉をいただいています。
ご協力を頂いた方、この場で御礼申し上げます。
ありがとうございました。

無料相談会へ参加するメリット・3つ

それでは当事務所で開催している相続相談会へ参加すると、どのような「良い点」があるのでしょうか。

1.  相談をすれば「自分だけの悩み」が解消する

法律的な疑問は、放っておいても決して解決するものではありません。

問題点を整理し、どのような解決方法があるのか、専門家の的確なアドバイスを受けることにより、次に何をすべきかが明確になります。

相続問題は、事例によって検討すべき事柄が異なります。
個別相談をすると、自分自身の問題を、オーダーメイドのように専門家に解決してもらえます。
この体験は、決して「ネット検索」だけでは得られないものです。

そのため「直接相談しただけで気が楽になった」という有り難いお言葉をよく頂戴します。
無料相談会では、じっくり丁寧にご相談者の話に耳を傾けます。

2.  相談をすれば「人柄と事務所の様子」が分かる

依頼する司法書士をお探しの場合、無料相談会では司法書士の人柄、司法書士事務所の様子を確認するといいでしょう。
話しやすい雰囲気か、事務所は整理整頓されているか等です。

重要な手続きを任せるなら、必ずご自身の目で事前に確認することをお勧めします。
インターネットで検索し、一度も顔を合わせることなく依頼し、その後トラブルになるケースもあると聞きます。

司法書士を選ぶ際に重要なことは何でしょうか。
それは、信頼して任せることができるかどうかだと思います。

ご依頼頂く案件を完了するのに、「すぐ終わるもの」と「長期にわたるもの」とがあります。
そのどちらの場合も、司法書士と信頼関係を築けるか否かは大事な問題であると考えます。

その意味でも、一度無料相談を受けて頂き、納得した上で判断していただけると幸いです。
「事務所の概要」は下のページから見て頂けます。
事務所内の写真もアップしました。

事務所概要

3.  相談をすれば「その場で依頼」もできる

無料相談の内容に納得して、問題を解決するためのアドバイスを受けたとき、問題を棚上げしない為にもすぐに行動を起こすことが重要です。

この時、その場で私たちに依頼することもできます。
その場で依頼をしても無料相談会でのお支払いは一切ありません
もちろん無料相談会で依頼を強制することはありません。

今週の無料相談会の日程

■日程|2019年4月27日(土)
■時間|午前9:00~午後6:00
■場所|東京国分寺のこん・さいとう司法書士事務所です。
■交通|JR国分寺北口徒歩3分
■電話|予約受付(代表)042-324-0868

  1. 国分寺駅北口(再開発中)を降りて右折します。
  2. 横断歩道を渡りすぐに左折します(目印はケンタッキー)。
  3. 交差点を右折します(目印は三菱UFJ銀行)。
  4. セブイレブンの脇道を左折します。

※1階ビル前(うどん屋さん)に青色の事務所看板がございます。
※駅から3分、約200メートルです。

完全事前予約制です。
先着順となっておりますので、お時間の希望がある方はお早めにご連絡ください。

無料相談会を予約する方法は2つ

無料相談会のご予約は、下の「無料相談会の予約フォーム」から簡単にできます。
お電話(代表042-324-0868)でも承ります。

お悩み解決の第一歩は、無料相談から。
どんなことでも結構です。
お気軽にお問い合わせください

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