遺産整理で困っている相続人の方限定

遺産整理のこのようなことで
お困りではないですか?

  • 相続手続きが煩雑すぎる
  • 何から手をつければいいのか分からない
  • 相続手続きをする時間がない
  • 遺産の種類が多すぎる(不動産・預貯金・株式・投資信託・金地金など)
  • 相続人の数が多い
  • 相続人と面識がない
  • 遺産分割案のアドバイスが欲しい
  • 相続税対策もしたい
  • 銀行の遺産整理業務サービスが高すぎる

わたくし達、こん・さいとう司法書士にお任せ下さい‼

司法書士は、司法書士法施行規則第31条に基づいて、その金額の大小に関わらず、相続人を代理して、故人の遺産整理業務をすることが法律上認められています。

サービス内容は、これまで信託銀行などの金融機関が「商品名 遺産整理業務」として行ってきたものと同様です。遺産全部の名義変更を一括して請け負い、ご相続人への配当まで行います。

私たち相続手続き専門の司法書士事務所が、パートナー税理士やパートナー弁護士、提携不動産業者等と連携して、責任をもって相続手続きを遂行します。

メリット

1、時間を節約できる

遺産整理手続きには大変な時間と労力を費やします。確かに書籍やインターネットの不確かな情報を頼りに、自分で手続することも決して不可能ではありません。

しかし、その為には、相続財産を確定させるための情報取集(たとえば金融機関への残高証明書の請求や、法務局への全部事項証明書の取り寄せ等)に始まり、法定相続人を確定させるための戸籍謄本等の収集、相続人全員への連絡業務、遺産分割協議書の作成、各種名義変更手続き、各相続人への配当手続などを自分でやらなければなりません。

司法書士に任せれば、これら煩わしい手続きにかかる時間を節約し、手間をかけずに済ませることができます。

2、面倒な事から解放される

ほとんどの方にとって、相続手続きや遺産整理は初めての経験です。何から手を付ければいいのか分かりません。

仮に、その手順が分かったとしても、やるべきことの多さに戸惑うことでしょう。また、どれも初めて経験する手続きばかりですから、普段以上に煩わしさを感じるはずです。

この点、一度司法書士に任せてしまえば、これらの面倒な手続きはすべて司法書士が処理してくれます。

もちろん、司法書士は相続人から委任を受けた範囲で業務を行います。ですから不要なことまで代行されるようなことはありません。

3、相続税対策もできる

遺産が多くて相続税の申告が必要となる場合は、遺産整理のスピードも重要です。相続税の申告期限は、相続の開始を知った日の翌日から10か月以内であるためです。

さらに、この場合、どの財産をどのような割合で誰が相続するのかにより相続税額が変わってくることがあります。したがって、遺産整理は同時に相続税対策を講じる必要もあります。

また、今回の相続だけではなく、将来生じうる二次相続についても相続税対策を考えなければならない場面もあります。

税理士事務所と提携している司法書士であれば、遺産整理業務と並行して、相続税対策も行うことが可能なのです。

4、遺産分割案の提案も

遺産整理では、誰にどのような割合で遺産を分配するかが非常に重要です。もちろん内容は、相続人全員の決定が最も重要であるのは言うまでもありません。

しかし、どのように分けるのが法律上問題なく、合理的で、節税にもつながるか等、専門知識を有しない相続人全員が寄り集まったところで結論を出すのは難しいでしょう。

この点、税理士事務所と提携しており、しかも相続手続きに精通した司法書士であれば、オーダーメード感覚の遺産分割案を提示することができます。

5、安心感が得られる

何から手を付ければよいか分からなくても、一度司法書士に任せれば、法律上問題が無いように、手順に沿って遺産整理が行われていきます。

あなたをバックアップするのは、司法書士だけではなく、相続問題に精通した税理士や弁護士も一緒です。

あなたは、これらの専門家から時々受ける指示に従い、定期的に行われる司法書士から遺産整理状況の報告を受けるだけです。

専門家に任せる安心感。これに勝るものがあるでしょうか。

こん・さいとう司法書士事務所が
選ばれる5つの理由

1、相続手続き専門の司法書士であること

私たちは、東京国分寺の相続手続き専門の司法書士事務所です。2001年に東京国分寺で事務所を開設し、もうすぐ創設20周年を迎えます。

事務所所属の司法書士は2名、司法書士今健一(2001年司法書士登録)、司法書士齋藤遊(1999年司法書士登録)です。早稲田実業高校、早稲田大学の同級生です。

受託する業務の90%は相続手続きに関するものであり、あらゆる相続手続き・最新の情報に精通しております。そのため、金融機関や弁護士事務所からもご依頼いただくことがあります。

左|司法書士 齋藤遊  右|司法書士 今健一

2、特殊なケースにも完全対応

相続の事情は千差万別です。一般的な遺産整理案件だけでなく、特殊なケースも対応します。例えば、相続人の中に認知症の方がいたり、行方不明の方、未成年者、在監者がいるなどのケースです。

これらの特殊なケースでは、家庭裁判所において別途申立手続等をする必要もあります。私たちはこれまで特殊なケースについても完全対応してきた実績があります。

一般的な遺産整理だけを受託するところもありますが、私たちは、一般的な名義変更だけではなく、家庭裁判所に対する各種申立手続も行っているという点が強みです。

3、遺産分割協議が不調の場合にも対応

遺産整理をするには相続人全員の協力が欠かせません。相続人全員の合意によって、遺産を誰にどのように分けるか決定しなければならないからです。これを遺産分割協議と言います。

遺産分割協議が不調に終わった場合、都市銀行等では依頼が断られるのが通常の扱いです。しかし、私どもでは遺産分割協議が不調の場合も対応ができます

具体的には、家庭裁判所へ遺産分割調停の申立てをしたり、ケースによってはパートナー弁護士にそのまま情報を引き継ぐことができます。不調となったときに慌てて対策を練るのではなく、不調となったときも予め想定しているというのが私共の強みです。

 

4、相続税対策も万全のフォロー

遺産が多い場合、相続税の申告・納付も視野に入れて遺産整理手続きを進めなければなりません。各種名義変更がすべて終わって、それから税理士を探していたのでは申告に間に合わないかもしれません。

また、各種名義変更が終わった後に、税理士から相続税の節税方法を提案されても、全く意味がありません。

私どもには、相続税に精通したパートナー税理士がいます。遺産整理スタートの時点から関与し、司法書士と情報を連携したうえで、節税のご提案が可能です。

また、将来生じる二次相続も考慮してのご提案も可能です。パートナー税理士とは最低でも週に1回、情報を共有するためにミーティングを行っています。二次相続対策も万全です。

5、都市銀行に比べて費用が廉価

私たちは、決して低価格をアピールポイントにしている事務所ではございません。安かろう悪かろうのサービスでは結果的にご依頼者様の利益につながらないと考えているためです。

しかし、都市銀行の「商品名 遺産整理業務サービス」と費用を比較してみると、私たちの方がより廉価で遺産整理業務を請け負うことが可能です。

一部の都市銀行では(全部ではありません)、遺産分割案の提示は受けられなかったり、相続税に関する節税対策は税理士に丸投げであったり、特殊なケースに至っては案件を辞退されたりすることもあると聞きます。

私たちは今後も、都市銀行より廉価で、より良いサービスをご提供し続けることをみなさまにお約束いたします。

顧客満足度

1 %
サポート

印鑑証明書の取得や、相続財産とはならない保険金の請求、最終的な遺産分けの話し合い、お墓に関する件等どうしても相続人本人でないとできないこともございます。できる限りのことはさせて頂きます。ご理解いただきたく存じます。

1 %
充実

戸籍謄本等必要書類の徴収、遺産目録の作成、遺産分割案のアドバイス、パートナー税理士と連携した節税のご提案、各種名義変更、ご相続人への連絡業務、裁判所への申立等特殊手続きなど、私たちの遺産整理は豊富な経験に基づく充実の内容です。

1 %
リピート

相続は連続して起こることはまれですから、正直に申しまして純粋なリピートはあまりありません。しかし、幸いにして別のお客様をご紹介頂く機会は多いです。また生前贈与や担保抹消等、別件でご利用頂いたお客様からのご依頼も多いです。

ご利用者様の声

知らない相続人の対応も

遺産整理手続きをお願いしました。相続問題で困っていた時に「遺産整理」と検索したら、偶然見つけました。

相続人も遺産も多く、一度も会ったことがない人もおり途方に暮れていました。土地・建物の相続手続きや、銀行の相続手続き、受け取りなど全部やって頂けたので本当に助かりました。

紆余曲折ありましたが、嫌な顔せず他の相続人の対応にあたって下さり、大変心強かったです(I.Yさん(仮名)会社経営者)。

税理士との連携も満足です

成年後見人になって頂いたことと、その後に本人が亡くなったので、遺産整理手続きもお願いしました。

成年後見人をして頂いた間は、いつもこちらの希望を聞いていただき助かりました。不動産の相続手続きや銀行の相続手続き、株式の相続手続きも手際よくやって頂きました。

また、提携の税理士の先生と連携を取って頂いたみたいで相続税の申告も無事に期限内にできました。ありがとうございました(I.Mさん(仮名)主婦)。

銀行に断られ、お願いしました

遺産整理手続きと遺産分割調停を依頼しました。遺産整理業務と言ったら銀行がやることだと思っていたので、最初は銀行に頼んだのですが、難しい手続きらしく断られ、銀行からこちらの事務所を紹介されました。

相続人が私を含め20人近くいて、認知症の方も数名いました。遺産分割調停の期日にも同行して頂き、失礼ながらとても場慣れしておられる印象でした。

不動産も無事に売却できて感謝しています(M.Sさん(仮名)無職 元会社役員)。

無料相談でサービスを知りました

夫が残した遺産は、不動産と預金と株式だけと、決して多くはありませんでした(銀行は数が多かったですが…)。

はじめは家族で手分けをして不動産以外は自分たちでやろうとも思いました。けれども、子供たちは仕事や子育てで忙しく、どうにもならず困っていました。せめて不動産だけでもと貴事務所の無料相談へ行き、このようなサービスがあることを知り、お任せした次第です。

お任せした後は、先生の報告を受けたり、指示に従ったりで、気が付いたら手続きが完了していたという感じでした(S.Nさん(仮名)主婦)。

よくある質問

相続人に代わって、故人の遺産を整理することです。具体的には、戸籍謄本や残高証明書などの必要書類の徴収に始まり、遺産分割案のアドバイス、遺産分割協議書の作成、他の相続人との連絡業務、パートナー税理士と連携した相続税節税のアドバイス、不動産や株式・投資信託等の名義変更、預貯金の解約、相続人への配当・分配などを一括して請け負うサービスとなります。

遺産整理と遺品整理とは違います。

遺品の整理は、故人の持ち物のかたづけや処分のことを言います。もちろん家屋に残された遺品の整理も重要な問題です(仏壇や物置、不用品など)。

これに対して遺産整理業務とは、不動産や預金などの故人の財産全てを司法書士が一括して行う、名義変更をはじめとする相続手続きのことです。

ご相続人への連絡や配当など司法書士が一括代理して行います(税申告はパートナー税理士が担当)。

なお、私共には、提携の遺品整理専門業者がおりますので、必要であればお声がけください。

正式にご契約いただいてから、原則的に6か月を見込んでいます。

ただし、遺産整理業務は個別の事案ごとに必要なお手続きが異なりますので、6か月かからずに終了することもあります。

また、遺産整理業務はご相続人のご協力が不可欠です。そのため、お手続きに非協力的なご相続人が1人でもおられると、6か月以上お時間がかかる場合もあります。

ご相続人の側にそのような事情が何もない場合は、これまで6か月以内で手続きは終了しています。

遺産整理に係る報酬は、遺産の総額に応じて変動します。

大手信託銀行との比較は次の通りです。諸条件により誤差は生じます。税抜き費用で比較をしました。

 当事務所A信託銀行B信託銀行
遺産5000万円790,0001,000,000

1,000,000

遺産1億円1,290,0001,750,0001,400,000
遺産2億円1,990,0002,750,0002,200,000
遺産3億円2,690,0003,550,0003,000,000
 
なお、当事務所の遺産整理報酬の詳細規定は次の通りです。
相続財産評価額左記評価額に対する報酬割合(税別)
5,000万円以下1.2%+19万円
5,000万円超1億円以下1.0%+29万円
1億円超3億円以下0.7%+59万円
3億円超5億円以下0.4%+149万円
  • この表は、相続人または受遺者が1名の場合の報酬です。1名を超えるときは、1名について50,000円加算されます(税別)(相続人加算)。
  • 計算しても54万円に満たない場合は、最低報酬額として54万円(税別)となります。
  • 着手金(税別25万円)が必要です。着手金は最終的に上記報酬に充当されます。
  • 費用は初回ご相談時に概算としてお伝えできます。確定の費用は、遺産全体が明らかになった時点(相続財産評価額が確定したとき)にお伝えできます。ご納得いただけない場合は、それまでにかかった実費と手続き費用のみお支払いいただくこと(着手金から精算するものとし残額は返還いたします)によって、以後の手続をキャンセルすることもできます。
  • 不動産登記名義変更費用(相続登記費用)および登録免許税は別途生じます。
  • 交通費、残高証明書発行手数料、戸籍謄本発行手数料など実費分は別途生じます。
 

はい。遺産整理業務の着手にあたり。一律25万円(税別)お預かりします。

こちらの金額は、最終的には報酬金額に充当されます。報酬とは別にかかる費用ではございません。

たとえば、最終的な報酬額が100万円の場合、最初にお預かりした着手金25万円を差し引いた残額75万円を最後にお支払いいただくことになります。

はい、無料です。遺産整理業務に関するご相談、お見積りは無料で対応いたします。

まずは、代表相続人の方に事務所に来ていただき、詳しいご事情を伺います。その際、概算をお見積りとしてお伝えすることができます。

また、「遺産整理業務」について、分からない点等があれば、遠慮なさらず無料相談でお話下さい。

私たちは、毎週土曜日に事前予約制の無料相談会を実施しています。

ご予約は、お電話か、無料相談予約フォームよりお待ちしております。

なお、お電話やメールでの詳細なご相談・お見積りは、ご事情を把握することが難しいため原則的にはご遠慮頂いております。

司法書士には守秘義務があります。

ご相談頂いた内容が第三者に漏れることは絶対にありません。

当事務所には、事務所独自で制定した「個人情報保護指針(プライバシーポリシー)」があります。

日本全国です。制限はありません。

土曜日は事前予約制の無料相談会を開催しています。

日曜日と祝日は原則的にお休み頂いております。

ただし、お客様のご都合に合わせて対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

当事務所の営業時間は午前9時から午後6時までです。

ただし、お客様のご都合に合わせて対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

〒185-0012
東京都国分寺市本町2丁目22番2号第一鴨下ビル306

JR中央線、西武国分寺線、西武多摩湖線「国分寺駅北口」より徒歩3分
駅から261メートル
※駐車場のご用意はありません(最寄りのセブンイレブン前にパーキングあり)

ご依頼の流れ

事前のご相談

初回のご相談は無料です。ご予約制ですのでお電話か、下記のお問い合わせフォームなどよりご連絡ください。

まず、ご相続人代表の方より相続人の状況、遺産の概要、遺言の有無等を伺います。

遺産整理の実施に必要な書類や手続き、概算費用、スケジュールについてご説明いたします。

委任契約の締結

ご相続人代表の方を通じて、ご相続人と当事務所の間で遺産整理業務に関する委任契約を締結します。

着手金は、委任契約と同時に当事務所の銀行口座にお振込みいただきます。

遺産整理業務の実施にあたり、相続人代表の方と連絡を取り合い手続きを進めてまいります。

進行状況のご報告も、相続人代表の方にいたします。

各種書類の徴収・財産目録の作成

遺産や債務の調査を行います。調査に際して、権利証や通帳のコピー等をお預かりします。

調査に基づいて相続財産目録を作成します。

遺産分割に関するアドバイス

遺言書がない場合は、ご相続人全員でご協議頂きます。

法定相続分・特別受益・寄与分・遺留分などを踏まえたアドバイスをいたします。

相続税がかかるケースは、パートナー税理士も関与し連携します。

相続税対策をも考慮した遺産分割のアドバイスをします。

お話し合いの結果は、「遺産分割協議書」としてまとめます。

「遺産分割協議書」はご相続人の人数分作成し、当事務所より相続人全員へお渡しします。

遺産分割の実施

遺産分割協議書、または遺言書にもとづいて、解約・払戻・名義変更手続きを実施します。

ご相続人への配当・分配

他のご相続人への分配・配当が必要な場合は、当事務所が代わって行います。

遺産整理完了のご報告

ご相続人の方々に、判明している相続財産について遺産整理が完了した旨をご報告いたします。

代表相続人の方へは、徴収した書類等、相続関係一式書類をファイリングしてお渡しします。

相続手続き専門の司法書士事務所による遺産整理業務

2001年に東京国分寺で合同事務所を開設。まもなく事務所開設20周年を迎えます。相続手続きを専門としていますが、成年後見業務、生前贈与、親族近隣者間売買、担保抹消などの手続きも取り扱っています。

司法書士 今 健一(KON KENICHI)

  • 早稲田大学 教育学部卒
  • 東京司法書士会会員 登録番号 東京第3374号
  • 簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(法務大臣認定司法書士)認定番号 第301509号
  • 公益社団法人成年後見リーガルサポート東京支部会員
  • 家庭裁判所に備え置かれる「後見人・後見監督人候補者名簿」に登載済み
  • 公益財団法人東京都中小企業振興公社「ワンストップ総合相談窓口」相談員
  • 公益財団法人東京都中小企業振興公社「専門家派遣事業支援専門家」登録番号第1109号
  • 東京法務局立川出張所「相続登記支援ルーム」相談員

司法書士 齋藤 遊(SAITOU YUU)

  • 早稲田大学 法学部卒
  • 東京司法書士会会員 登録番号 東京第3195号
  • 簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(法務大臣認定司法書士)認定番号 第101179号
  • 公益社団法人成年後見センターリーガルサポート東京支部会員
左|司法書士 齋藤遊  右|司法書士 今健一
事務所

〒185-0012
東京都国分寺市本町2丁目22-2
第一鴨下ビル306

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電話: 042-324-086

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