相続手続き専門 東京国分寺 こん・さいとう司法書士事務所
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戸籍謄本の取り寄せ

戸籍謄本の取り寄せを自分で取り寄せる

銀行預金や不動産の相続手続きを行うためには、戸籍謄本の取り寄せが必要です。

 

具体的にどんな内容の戸籍謄本が必要かまでご存知ですか。

 

戸籍謄本といっても、除籍謄本、改製原戸籍謄本などいくつかの種類があります。そして戸籍謄本の収集は困難を極めることもあります。

 


戸籍謄本を全部自分で取り寄せることはできるのか?

どんな戸籍謄本を集めればいいのか?【被相続人】

戸籍の収集で悩む男性

被相続人(死亡した人)の死亡から出生に遡るまでのもの全てです。

生まれてから亡くなるまで同じ本籍にとどまる人はまずいません。

転籍や結婚で本籍は移るのが普通です。民法の改正や役所のシステム変更(コンピュータ化)によって戸籍情報が書き換えられることもあります。

この戸籍謄本を全部収集します。

 

どんな戸籍謄本を集めればいいのか?【相続人】

人形 お年寄り

相続人については、現在の戸籍謄本が必要です。

相続人が亡くなっている場合は、代襲相続や数次相続が問題となり、法律知識がないと判断はできません。

相続人が他の相続人の戸籍謄本を勝手に取得することはできません。原則として本人からの委任状が必要になります。役所窓口で本人確認を受けます。

 

【結論】自分で全部の戸籍謄本の取り寄せは可能?

戸籍謄本取り寄せをサポート

相続関係が単純なら自分で全部の戸籍謄本を取り寄せることは十分可能です。

しかし、相続人が複数人であったり、転籍などを繰り返している場合は困難です。相続手続きも遅滞します。

これまでに数多くの【戸籍取り寄せ】をお取り扱いしましたが、集めた戸籍が30通を超えることは珍しくありません。

 

 


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写真左:司法書士 齋藤遊、右:司法書士 今健一

金融機関や法務局に提出を求められる戸籍謄本を、完全にそろえるのは法的な知識が要求されます。

戸籍謄本の取り寄せに奔走する時間、手間、心理的負担を考えた場合、私ども司法書士におまかせ頂くことも選択肢の一つとしてお考えいただけたら幸いです。 

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