相続手続き専門 東京国分寺 こん・さいとう司法書士事務所
相続手続き専門 東京国分寺 こん・さいとう司法書士事務所

貸金の返還・敷金の返還などの裁判手続き

私ども司法書士は、皆様が無用なトラブルに遭遇し、

争いに巻き込まれることを未然に防ぐという視点を第一に

ご相談をお受けしております。

それでも話合いがつかず解決できない場合、

その最後の手段が「裁判」です。

一口に裁判といっても、その形式は様々です。

私どもは、ヒアリングの上、

ご依頼者様のケースにあった手段を選択し

スムーズな解決を図れるようにアドバイスいたします。

ケース1 貸したお金が返ってこない

頭を抱える男性

貸した金額によっても手続きは違ってきます。 

いずれにしてもいくら催促しても返ってこないというのであれば、裁判を起こすしか方法はないと思います。

たとえば金額が60万円以下で、契約書など相手方に反論を与える余地がない程度に証拠がきちんと揃っている、というのであれば「少額訴訟」をおこすのがベターでしょう。

これは1日で裁判が終わりますのでスピーディーに問題を解決できます。

これに対して、60万円以下ではあるが相手方にも正当な言い分が予想されるような場合や、60万超~140万円以下(私ども認定司法書士が裁判手続・弁論活動を代理できるのは法律で140万円までと決められております)の場合は、「簡裁訴訟(簡易裁判所における訴訟)」を起こすのが良いでしょう。

「少額訴訟」が裁判というよりは話合いに近い形で行われるのに対して、この「簡裁訴訟」は普通の裁判です。

したがって、かなり高度な法律知識が要求され、一般的には数カ月の期間を要します。

どちらの方法を選択すべきかは、専門家のアドバイスに従うべきでしょう。

私ども「国分寺のこん・さいとう司法書士事務所」は法務大臣による簡裁代理権の認定を受けておりますのでご安心ください。

私ども「国分寺のこん・さいとう司法書士事務所」は、親身になり適切な方法を選択し、問題解決に全力をつくします。まずはお気軽にご相談ください。

ケース2 敷金の返還でもめていたら大家から訴えられた

相談をするビジネスマン

このケースのように、敷金返還に関するトラブルも最近増加傾向にあるようです。

そもそも敷金とは、「家賃の滞納や室内の破損などに備えて預けるお金」のことです。

敷金に関してもめる原因の多くは、借主が退去する際の「借主の原状回復義務」についての解釈の違いによるものだと思います。 

自然消耗なのか、賃貸借契約書に特約があるか、等など借主側が裁判手続き上押さえておかなければならないポイントはたくさんあります。

これらの様々なことが頭の中をめぐり、「私一人で裁判なんて、とても無理・・」と思っている皆様、どうかご安心ください。 

私ども「国分寺のこん・さいとう司法書士事務所」は法務大臣による簡裁代理権の認定を受けております。

私ども「国分寺のこん・さいとう司法書士事務所」が皆さんの代わりに、あるいは皆さんとご一緒に裁判手続きを行います。まずはお気軽にご相談ください。